3月末にANTHEM-SC初の卒団生7名を送り出しました。
ANTHEM-SC立ち上げから3年余り、11人制のサッカーが出来るようになったのは最近の事ですが、大変頑張ってくれました。
3月中旬に他チームと交流試合をしたのですが、6年生各選手のモチィベーションに感動してしまいました。
W-UPから覇気があり、試合内容も練習でやっていたことに挑戦していたり、結果は黒星だったのですが最後まで諦めない姿勢が感じられました。得点シーンもワンタッチで後方から運び、ディフェンスのマークが外れた選手がミドルシュートと素晴らしい展開でした。
パスで繋ぐことやドリブルで仕掛けることが正解不正解かはその局面によって異なると思います。
しかし、サッカーはどんな状況でも早い判断が要求されるのは間違いありません。その意図を汲み取ったプレーがあの試合には観れたのかなと実感です。
そして最後のイベントとして、6年チームvsTEAMCOACHの3本勝負をしました。
第1回卒団生の記録は1勝1敗1分の1ぞろい。
今までも最後の練習や卒団生などの経験はありますが、最後のホイッスルを鳴らすのは何度やっても慣れません。
終了後、クラブ員保護者様が作って下さった卒団アルバムとチューリップと4輪ラインカーを貰いました。(貰いすぎ??)
アルバムにコメントを書くという恒例の作業が終わり、卒団生は帰って行きました。。。
サッカーは勝った負けたハッキリします。しかし、自分には負けてはいけません。
頑張ること、努力することは時に心が折れてしまいそうなことがあります。
『負けない気持ち』、彼らは持って卒団出来たのではないでしょうか。
来年度もその次もその次の卒団生も素晴らしい選手を送り出せるよう頑張りたいと思います。
2007年度6年生の息吹を下の学年が感じていると思います。ありがとう!!
カズキ君
>始めたばかりのころの青いジャージが今だ記憶に残っています。3人4人の時の練習から良く頑張ってくれました。1対1のディフェンスにとても強くなりましたね!うちに秘めた熱い気持ちをコーチ達は感じていましたよ。
マサキ君
>体験練習でボレーシュート?をいきなり決めていました。試合外では活発なのに試合になると口を閉ざしてしまう選手でしたが、いつのころからかセンターバックからの「あがれー!」が定着してきました。足元でのスーパーコントロールには自信を持ってください。チーム事情でDFというポジションが多かったですが、これからは前線のポジションにも立候補してみては?
ショウイチ君
>抜かれた選手を追いかけるということにかなり課題がありましたが、6年生後半になると、積極的にインターセプトを狙う姿勢は驚きでした。キックをミートさせることはすごいうまいですね。身体をつかったキックが使えるとかなりすごいキックが蹴れるようになるかも。。。
合宿で怖い話はもうやめて!
ケン君
>責任感が強いケン君でした。ただ、もったいないところでイージーミスもあるのかな?
一番のファインプレーはフリーキックを左隅下に決めたことでしょうか。あれは良かった!!
オンオフの切り替えが素敵なので、遊びに来たときに下の学年にも教えてあげてください。
カズマ君
>伸び率が一番大きかった選手なのではないでしょうか?コーチに言われたことに挑戦してみる素晴らしい選手です。ANTHEMに入った当初は動きが止まりがちでしたが、いつのころからか常に動いている選手となっていました。また文武両道、勉強も頑張ったね!!
リョウタ君
>まだ並木コーチのほうが大きいです。熱い気持ちがレギュラーの座を定着させましたね。
おそらく何をやっても最後まで頑張れる選手だと思います。それを忘れてはいけません。
コーチも負けないよ。合宿に遊びにこいよー!
ユウキ君
>キープすることは一番でしたね。ただ、上のレベルに行くにはもっと早く判断することが出来たほうがいいかも。タメをつくるキープや相手のリズムを崩すキープは有効ですが、持ちすぎることは返ってチームを不利にすることもあります。周りが動かなければチームメイトとコミュニケーションをとることが大事。コミュニケーションもオンとオフがあるよ。